昔の恋人との写真が見つかったときは、迷わず掃除
お付き合いをしているときは、写真というのは、とても大切で、思い出を残す最良の手段のように思えたかもしれませんが、残念ながら終わってしまった恋愛の思い出の写真というものは、どうにも処分しにくいものです。
もしかしたら、タンスや、段ボールの中に昔の恋人との写真が残っていたりしなかったでしょうか?もし、それを今の恋人が目にしたら、どのように言い訳をしましょう。「たまたま残ってただけだよー」、「あれ、なんでこんなのあるんだろう?」なんて言葉では凌げないでしょう。
たまたまというのは、どう考えても不自然だし、恋人はきっと問いつめてくるでしょう。そんなことにならないためにも、別れたら徹底的に部屋を掃除して、新しい段ボールを用意して、過去の恋人とのものを入れる箱と、必要なもの、捨てるか迷っているものにわけて、大掃除をしましょう。きっと過去の恋人とのものは、すぐにいっぱいになるので、それを燃えるゴミ、資源ゴミ、燃えないゴミに分けるために、透明な袋を用意します。そして、次に、必要なものを本、衣類など種類ごとにわかるように、段ボールへいれます。この時点できっぱりといらないものは、あきらめましょう。
写真以外にも、恋人との思い出があったときにきっぱり忘れるいいきっかけです。ある程度、いらないものを整理することができるようになったら、掃除機やぞうきんなどで埃をとって、棚やカラーボックスに入れて、整理します。とりあえず入れればよいと考えず、ラックの一段、一段にしまう物を明確に決めて、この段は本、下の段はCD、といったように使うときにすぐさっと取り出せるようにしておくと良いでしょう。掃除が終わると大量のゴミ袋や、段ボールの山に辟易することでしょうが、後少しです。次に恋人が家に遊びにくるまでに、ゴミを処分しましょう。
もしも、町内のゴミ捨てに間に合わないときは、ベランダなどの目につかないところに、一時的に保管しておくことで、恋人を奇麗な部屋に向かい入れることができ、きっと恋人もあなたの努力と気遣いをわかってくれるでしょう。

